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活動行事

令和元年度事業計画

 4月18日(木)
理事会 城東高校会議室
 5月19日(日)第58回城東渭山同窓会定例総会 阿波観光ホテル
 6月 9日(日)東京支部総会 市ヶ谷アルカディア
 9月 9日(月)第71回体育祭(同窓会長賞授与) 城東高校グラウンド
12月 1日(日)近畿支部総会 大本山 大覚寺
 1月 2日(木)第16回30歳の同窓会(後援) 阿波観光ホテル
 1月 3日(金)第29回60歳の同窓会(後援) 阿波観光ホテル
 1月 4日(土)第23回二十歳の同窓会(後援) 阿波観光ホテル
 2月29日(土)賞状授与式(同窓会賞授与) 城東高校体育館
 3月 1日(日)第71回卒業証書授与式(祝辞) 城東高校体育館
 3月26日(木)第28回城東高校定期演奏会(後援) 徳島文理大学

高校行事参加(令和元年度体育祭)

「解き明かせ青春の方程式~城東生の本気見せます~」を、本年のテーマとして、令和元年9月9日城東高等学校体育祭が開催されました。当日は好天過ぎて真夏のような気候でした。

昨年に続き渭山同窓会会長として見学をさせていただきました。

今大会も徳島市田宮運動公園が工事中の為に校内運動場で開催され、見学しているテントと近いところで競技が行われているので臨場感が迫力となって伝わってきました。

日頃は勉学に励んでいる皆さんが今日一日は、打ち上げ花火のように激しく、美しく、輝いていました。後半のクラス対抗リレーは圧巻ものでバトンを繋ぐ姿に深い絆を感じることが出来ました。

これからの生徒たちの人生の過程で、解き明かさなければいけない難題が幾重にも降りかかって来ると思いますが、みんなで作り上げた今日の青春の1ページを思い出せばその難題も方程式を解き明かすように解決していくことでしょう!

先生方、PTAの皆様、準備から当日の運営、暑い中ご苦労様までした。心より敬意を表します。

生徒の皆様には、先生方のご指導、PTAからのサポートいただながら、ますます「文武両道」勉学・スポーツに励み成長することをお祈りします。そして城東高等学校のさらなるご発展を祈念し言葉といたします。

城東高校渭山同窓会会長 三谷郁彦




第70回卒業証書授与式

平成31年3月1日(金)に第70回卒業証書授与式が挙行されました。



第27回 城東高校定期演奏会 ご案内

日時平成31年3月26日(火)
13時30分開場 14時開演
場所徳島文理大学むらさきホール
主催徳島県立城東高等学校
共催徳島文理大学
後援城東渭山同窓会
プログラム
第Ⅰ部 【邦楽】 演奏:城東高校邦楽部
宮城道雄 作曲 『春の海』(宮田耕八郎 編曲)
長沢勝俊 作曲 『ファンタスマゴリア』
黒うさP 作曲 『千本桜』 ほか
第Ⅱ部 【合唱】 演奏:城東高校合唱部
ディズニー映画名曲集
『I See The Light ~輝く未来~』(「塔の上のラプンツェル」より)
『生まれてはじめて』(「アナと雪の女王」より)
第Ⅲ部 【管弦楽】 演奏:城東高校オーケストラ部
バーンスタイン 作曲 『キャンディード』序曲
ハチャトゥリアン 作曲 組曲『仮面舞踏会』より
チャイコフスキー 作曲 交響曲第5番ホ短調 作品64 第2・4楽章

支援事業(サン・ジョセフ高校との交流)

3月18日から30日までの13日間、本校1・2年生24名と引率教諭2名がフランスのル・アーブル市にあるサン・ジョセフ校を訪問しました。昨年秋に来校したサン・ジョセフ生と再会し、授業やホームステイを体験しました。



生徒感想文(抜粋)

一言で言い表せないほど色々なことが起きたフランスでの生活は今振り返ると本当に早く過ぎて行きました。
日本にいた時は時間がこんなにも早く過ぎ、短く感じるとは思ってもいませんでした。
でも、それほど毎日が充実していたのだと今になって思います。フランスでは本当に様々なことを経験して、出発前の自分より少しは成長できたと感じています。
出国の際は初めての海外、見知らぬ土地でしかも自分自身英語があまり話せないということもあり不安が私の中のほとんどを占めていました。
でも、私の心配など他所に家族の方々は暖かく受け入れてくださり、楽しく過ごすことが出来ました。訳あって、両親が不在だったため毎晩ホストシスターのお姉さんがフランスやアラブの伝統料理をふるまってくれました。私のディズニー好きを知り、休日は「ヴァンパイアのお城に行くよ」などと言ってサプライズでディズニーランドに連れて行ってくれました。放課後にはみんなでラザーゲームというサバイバルゲームの室内バージョンを楽しみました。
また今回の留学では自分のことや、母国日本の良さを見直し、フランスから外国に目を向けるといった機会が沢山あり、異文化や言葉を学ぶだけが留学の目的ではないと気づくことができました。
特に、私は今までで1番「自分と向き合う」ということができたと思います。留学中は自分とは何か、自分が置かれた立場はどういうものなのかといった問いについて考える時間が沢山ありました。
日本では、コミュニティーやグループ内で決められた役割を持つことが多々あり、行動も発言もある程度制限されているように感じていましたが、フランスでは、何もかもがゼロからのスタートであり自分のことについてすべて自分で整理する必要がありました。そのため、日本にいた時より思い切った言動が出来ました。これにより自分は何を感じ、思い、考えたのか、また自分が本当にやりたいことは何なのかといったことが明確になり、これまでより自分に素直になれました。
また、異なる価値観を持つ人たちとの交流の中で、今まで気づくことのなかった自分の姿を客観的に見つめ直すこともできるようになりました。育ってきた環境や経験の全く違う友達の考えに触れることで、多くのことに気づかされました。ホストファミリーやその友達、町の人、色々な人たちに親切にしてもらったり、助けてもらったり、時にはアドバイスをもらったりする中で、新たな刺激を受け、普段とは違う角度から自分を見つめ直すことができるようになった気がします。これらは、自分にとってこれまでになかった「進歩」であると感じています。今回の経験をこれからの進路等に活かしていきたいです。ホストファミリー、先生方、友達、そして両親、支えてくださった皆様にとても感謝しています。