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活動行事

平成30年度事業計画

 4月19日(木)
理事会 城東高校会議室
 4月27日(金)創立記念講演会(後援) 城東高校体育館
 5月20日(日)第57回城東渭山同窓会定例総会 阿波観光ホテル
 6月10日(日)東京支部総会 市ヶ谷アルカディア
 9月10日(月)第70回体育祭(同窓会長賞授与) 
11月23日(金)近畿支部総会
 1月 2日(水)第15回30歳の同窓会(後援) 阿波観光ホテル
 1月 2日(水)第28回城東卒業生 60歳の同窓会 パークウェストン
 1月 4日(金)第22回二十歳の同窓会(後援) 阿波観光ホテル
 2月28日(木)賞状授与式(同窓会賞授与) 城東高校体育館
 3月 1日(金)第70回卒業証書授与式(祝辞) 城東高校体育館
 3月下旬    第27回城東高校定期演奏会(後援) 徳島文理大学

第26回 城東高校定期演奏会

日時平成30年3月26日(月)
13時30分開場 14時開演
場所徳島文理大学むらさきホール
主催徳島県立城東高等学校
共催徳島文理大学
後援城東渭山同窓会
プログラム
第Ⅰ部 【邦楽】
『春の海』『ありがとう』『津軽じょんがら節(旧節)』『郷音』『宇宙の詩』
第Ⅱ部 【合唱】
『いつも何度でも』『やさしさに包まれたなら』ほか
第Ⅲ部 【管弦楽】
チャイコフスキー作曲 幻想序曲『ロミオとジュリエット』
           バレエ音楽『白鳥の湖』より

第69回卒業証書授与式

2018年3月1日(木)に第69回卒業証書授与式が挙行されました。



高校行事参加(平成29年度体育祭)

平成29年9月11日月曜日、風は強くやや曇り空の中、徳島市田宮運動公園で第69回城東高等学校体育祭が開催されました。
最近の若い方はまじめな気持ちで体育祭に参加されているのかなと半信半疑で私は出向きました。

皆さんとても楽しそうでした。やる気のない方など見られず積極的に競技や演技に参加されておりました。フォークダンスの曲は昔と変わらず、“オクラホマミキサー”。曲が流れたときは私も思わずリズムに合わせて体を動かしてしまいました。そして“恋ダンス”!アンコールがあったりして生徒の皆さんがうらやましかったですよ。私が高校生だったころは男性と手を触れあうのも恥ずかしかった。(そんなこともなかった?)そんな時代を思い出しました。

城東高校の体育祭では、競技と応援の合計で順位がつきます。
優勝のクラスも優勝を逃したクラスも、順位発表時は歓声を上げはしゃぎ回っていました。
喜びの表現も現代っ子らしく、体全体でうれしさのアピールです。

体育祭には3つの意義があると思います。①競い合うこと②チームで頑張ること③最後まであきらめないこと。これらの体育祭の経験はたぶん生徒の皆さんのこれからの人生にきっと役に立つことと思います。

先生方そして陰で支えてくださった保護者の方々本当にありがとうございました。
皆様方、そして城東高校のさらなる御発展を祈念し万歳!万歳!万歳!

城東高校渭山同窓会会長 岡田博子



支援事業(サン・ジョセフ高校との交流)

3月18日から30日までの13日間、本校1・2年生24名と引率教諭2名がフランスのル・アーブル市にあるサン・ジョセフ校を訪問しました。昨年秋に来校したサン・ジョセフ生と再会し、授業やホームステイを体験しました。



生徒感想文(抜粋)

一言で言い表せないほど色々なことが起きたフランスでの生活は今振り返ると本当に早く過ぎて行きました。
日本にいた時は時間がこんなにも早く過ぎ、短く感じるとは思ってもいませんでした。
でも、それほど毎日が充実していたのだと今になって思います。フランスでは本当に様々なことを経験して、出発前の自分より少しは成長できたと感じています。
出国の際は初めての海外、見知らぬ土地でしかも自分自身英語があまり話せないということもあり不安が私の中のほとんどを占めていました。
でも、私の心配など他所に家族の方々は暖かく受け入れてくださり、楽しく過ごすことが出来ました。訳あって、両親が不在だったため毎晩ホストシスターのお姉さんがフランスやアラブの伝統料理をふるまってくれました。私のディズニー好きを知り、休日は「ヴァンパイアのお城に行くよ」などと言ってサプライズでディズニーランドに連れて行ってくれました。放課後にはみんなでラザーゲームというサバイバルゲームの室内バージョンを楽しみました。
また今回の留学では自分のことや、母国日本の良さを見直し、フランスから外国に目を向けるといった機会が沢山あり、異文化や言葉を学ぶだけが留学の目的ではないと気づくことができました。
特に、私は今までで1番「自分と向き合う」ということができたと思います。留学中は自分とは何か、自分が置かれた立場はどういうものなのかといった問いについて考える時間が沢山ありました。
日本では、コミュニティーやグループ内で決められた役割を持つことが多々あり、行動も発言もある程度制限されているように感じていましたが、フランスでは、何もかもがゼロからのスタートであり自分のことについてすべて自分で整理する必要がありました。そのため、日本にいた時より思い切った言動が出来ました。これにより自分は何を感じ、思い、考えたのか、また自分が本当にやりたいことは何なのかといったことが明確になり、これまでより自分に素直になれました。
また、異なる価値観を持つ人たちとの交流の中で、今まで気づくことのなかった自分の姿を客観的に見つめ直すこともできるようになりました。育ってきた環境や経験の全く違う友達の考えに触れることで、多くのことに気づかされました。ホストファミリーやその友達、町の人、色々な人たちに親切にしてもらったり、助けてもらったり、時にはアドバイスをもらったりする中で、新たな刺激を受け、普段とは違う角度から自分を見つめ直すことができるようになった気がします。これらは、自分にとってこれまでになかった「進歩」であると感じています。今回の経験をこれからの進路等に活かしていきたいです。ホストファミリー、先生方、友達、そして両親、支えてくださった皆様にとても感謝しています。