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役員関連

会長挨拶

同窓生の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、令和元年5月19日に開催されました「城東渭山同窓会総会」において同窓会長の岡田博子先輩がご勇退されることに伴い、同窓会長として選出・承認され、同窓会長を拝命いたしました三谷郁彦(第29回卒業)でございます。

会長就任にあたり、2年間同窓会を支えていただいた岡田前会長はじめ役員の皆様のこれまでのご尽力に対しまして心から敬意を表し心から感謝申し上げます。会長としての重責を痛感し、身の引き締まる思いですが歴代会長・役員の意志をついで母校の発展を願い真摯に同窓会活動に新役員の皆様と共に取り組んでいく所存でございます。それには諸先輩方皆様からのご指導・ご鞭撻を賜らなければ達成できません。何卒、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

城東高等学校は、明治35年(1902年)に創設された徳島県立高等女学校を前身とし、3年後の令和4年には創立120周年を迎える伝統と格調のある学校です。豊かな人間性、主体的・創造的能力及び健やかな身体を養うとともに、平和で民主的な社会の一員として自立した、たくましい人材を育成することを教育目標にしている母校。またそれに応え「文武両道」として大いに活躍している生徒の皆様を、同窓会として同窓生のネットワークを存分に活用しながら支え、母校発展と地域社会貢献の一躍を担いたいと考えています。

同窓生におかれましても、これまで以上に城東渭山同窓会の活動に関心を持っていただき、主体的かつ積極的に参画していただけますよう心からお願い申し上げます。

最後になりましたが、会員の皆様、教職員の皆様、在校生の皆様のますますのご発展を祈り会長就任の挨拶とさせていただきます。

令和元年6月吉日
城東渭山同窓会 会長 三谷郁彦

退任挨拶

新緑の輝く季節となりました。同窓会の皆様方ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご支援を賜り、大変感謝しております。

さて 私こと この度5月19日をもちまして同窓会会長の任期を無事満了することができましたことを心よりお礼を申し上げます。

二年前、“202030”と「社会のあらゆる分野で女性が指導的立場に立つ」という政府目標が示されたこともありこの役職をお引き受けしたものの、未熟な点や至らなかった事が多々あったと思います。しかしながら皆様のおかげでこの日を迎えることができました。

私にとって大変貴重な経験になった二年間でした。ご指導くださった高校の総務ご担当の先生、支えてくださった役員の方々、本当にありがとうございました。各支部の役員の方々と連携など、皆様方と協力し合ったことは今まで味わったことのない、学ぶことの多い価値のあるものでした。先輩後輩の方々との関わり、この頂いたご縁のおかげで、人生の面白さを感じましたし又自分への自信も湧いてきました。

そして城東高校が母校であることの誇りがますます高まってまいりました。

これからはこの経験を活かし、違った立場で城東高校の更なるご発展に陰ながら応援してまいります。

後任は、副会長だった三谷郁彦様が就任されました。倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

又お目にかかる日を楽しみにしております。

最後になりましたが皆様方のご健勝と城東高校のより一層のご繁栄をお祈りし、私のご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。

令和元年5月吉日
第28回卒業 前会長 岡田博子

役員名簿

令和元年度 城東渭山同窓会役員 ※敬称略

会長 三谷 郁彦 城東29回
副会長 坂田 千代子 城東29回
辻 紀子 城東29回
近藤 宗利 城東28回
会計 川田 大樹 城東58回
利穂 恵美子 城東38回
会計監事 疋田 博子 城東34回
吉尾 政人 城東29回

学校長メッセージ

城東渭山同窓会の皆様におかれましては,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。本年4月より校長に着任しました青山佳裕です。どうぞよろしくお願いいたします。日頃は,本校教育のために温かい御支援,御協力を賜り誠にありがとうございます。

本校は,前身である「徳女」の開校から数えると,本年度で117年を迎えています。少子化の進行により,本年度の新入生から1クラス減少いたしまして,1年生7クラス,2・3年生8クラスの23クラス体制915名の在籍生徒となっています。

ご承知のとおり,平成16年度から徳島市内の総選制度が廃止され,普通科6校がそれぞれの特色ある教育に取り組む中で,本校は進学や部活動において県民の皆さまから評価をいただいております。本年6月に現在の中学2年生が高校へ入学する令和3年度から,城東高校は全県一区の普通科高校となることが決まりました。今後ますます大きな期待が本校に寄せられることが推測されます。

また,平成26年度から,SGH(スーパーグローバルハイスクール)として国から5年間の研究指定を受け,生徒たちにグローバルな視野やコミュニケーション能力,自ら課題を解決しようとする力などを育てるため,様々なプログラムに取り組みました。指定は本年3月に終了いたしましたが,グローバル人材育成の取組は今後とも継続して参ります。

昨年10月には,フランスのサン・ジョセフ校の生徒が本校に来校し,本年3月には,逆に本校の生徒がサン・ジョセフ校を訪問するなど,20年の歴史のある姉妹校交流を行っております。また,7月末から2年生19名がインドネシアにある大塚製薬の現地法人を訪れて,グローバル企業としての社会貢献(CSR)活動などを学ぶこととしております。今後ともこれらの活動を継続し,徳島から世界を見つめ,世界から徳島を見つめるような,スケールの大きな人間に成長してほしいと思っています。

また,部活動についてですが,運動部では,今夏の全国高校総体(インターハイ)に,女子バドミントン団体・個人,男子バドミントン個人,女子テニス個人が出場,県高校総体で優勝しましたが全国高校総体のないラグビー部は,全国高校7人制大会に出場,文化部では,全国高総文祭に,邦楽部,百人一首部,新聞部,オーケストラ部,囲碁同好会が出場します。また,NHK杯全国放送コンテストに放送部が出場します。生徒たちは,部活動においても,日々元気に活動しています。

本校として,今後とも,学力の向上を図るとともに,部活動やクエスト(総合的な探究の時間),学校行事などすべての教育活動を通して,これからの時代をリードするたくましい人材の育成を目指して参りたいと考えております。同窓会の皆様方におかれましては,引き続き,本校教育への御支援,御協力の程をよろしくお願い申しあげます。

最後になりましたが,城東渭山同窓会のますますの御発展,並びに会員の皆様の御健康,御多幸を心よりお祈り申し上げます。

令和元年7月25日
徳島県立城東高等学校長 青山佳裕