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各支部お知らせ

東京支部

「東京支部総会 令和元年6月9日・アルカディア市ヶ谷」

令和になって初めての東京支部総会・同窓会は、6月9日(日)に市ヶ谷アルカディア(私学会館)」にて開催されました。今回は、本年4月に城東高校学校長に就任された青山学校長と5月に城東渭山同窓会本部の会長に就任された三谷会長に徳島より参加いただきました。なお、今回の参加人数は38名と前年に比べて少ない人数でしたが、例年同様和気あいあいの楽しい同窓会となりました。

総会の開会にあたり、青山学校長にご挨拶をいただきました。青山学校長はわざわざ徳島よりプロジェクターをご持参いただき、城東高校生の文武両道の活躍を映像で紹介いただくと共に、現在の校舎に加えて、建て替えられる前の校舎や工事風景などなど、参加者にとっては非常に懐かしい写真をご披露いただきました。参加者一同、感謝感激でした。

続いて、城東27回卒の赤松早苗様による講談「ねぎぼうずのあさたろう」のご披露がありました。赤松さんの躍動感のある語りと独特の小道具に加えて、同期の倉垣さんが音響をサポートされて、参加者一同、童心に帰って楽しみました。

そして、三谷同窓会長にご挨拶と乾杯のご発声を頂戴し、懇親会へと入っていきました。

懇親会では、城東17回卒の寺奥様から、徳島のすだち焼酎と『獺祭』の焼酎の差し入れをいただき、いつも通り、和やかに会が進んでいきました。その中で、参加者の皆様から恒例の自己紹介、近況報告をしていただきました。城東8回卒の髙尾様に参加者最年長としてトップバッターを務めていただきました。髙尾様からはご自身で執筆された小説2冊を参加者全員に進呈くださいました。今回、参加人数は38名とやや少なかったのですが、前年の城東11回卒の油谷様、そして、今回の髙尾様と大先輩のご参加は、幹事一同、大変有難く感じた次第です。次回以降、若い世代の方々にも参加を期待したいところです。それで最後はいつもの校歌斉唱で締めくくりました。

来年は、オリンピックイヤーです。東京オリンピック2020開催の前、6月14日の日曜日に開催することになります。多くの方々とお会いできますことを楽しみにしております。

城東渭山同窓会東京支部長 石原 浩



近畿支部

令和元年度 「城東渭山同窓会 近畿支部総会」

改元年の訳ではありませんが令和元年の城東・渭山同窓会近畿支部総会は一二月一日に、門跡寺院の京都大覚寺で開催しました。

大覚寺は二八回卒の伊勢さんが宗務総長に就いておりそのご縁で実現した次第です。

今年はご来賓、卒業生合わせて四十七名の方々にご参加頂きました。

母校から青山校長先生、中澤総務課長、本部より三谷会長のご出席を頂きました。

校長先生より母校の進学、運動部、文化部の近況報告を頂き、高校ラクビー花園出場に続き春の選抜野球で二十一世紀枠候補に入ったことにも期待が膨らみます。

さて総会も無事終了し乾杯ですが、お寺なのでノンアルコールビールとお茶です。料理は精進鉄鉢料理です。鉄鉢は托鉢の僧が用いた円形の器とのことで食べ終わると全てを重ねることができ機能的で京料理の伝統を生かした精進料理です。

料理の後は大覚寺の散策です。大覚寺では十一月の一か月間「嵯峨菊展」を開催、本日が最終日でした。以下大覚寺ホームページ

嵯峨菊は、嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれ、この独特の古代菊を、永年にわたり王朝の感覚を持って育成し、一つの型に仕立て上げられた風情と、格調をかねそなえた菊が大覚寺「門外不出」の嵯峨菊です。この菊の仕立ては一鉢に三本仕立てとし、長さは約二メートルに育成いたします。これは殿上から鑑賞されるために高く育てているのです。 花は、下部に七輪、中程に五輪、先端に三輪で「七五三」とし、葉は下部を黄色、中程は緑、先端を淡緑と、四季を表しています。花弁は、糸状で五十四〜八十弁程、長さは約十センチの茶筅状が理想とされます。淡色の花々が色とりどりに美を競い、格調高い香りを漂わせています。

最後になりましたが今年は大覚寺のご利益か多数のご参加を頂きました。今後とも活動が活性化できるようにご親戚、ご近所の卒業生の皆様に近畿支部のご紹介をよろしくお願い申し上げます。

城東渭山同窓会近畿支部長 佐藤 浩章